

アフリカ大陸の南東に位置する世界第4位の面積を持つ島、マダガスカル島。
この島が、マダガスカル共和国という国だって知りませんでした(^^ゞ
映画、マダガスカルを観て、動物たちだけの楽園かなって勝手に思ってましたが、
実際には、人と動物たちが、広大な自然と共に暮らす島だったんですね。
英語での通称サザンクロス(Southern Cross)という名称でも知られる。
天の南極には南極星に当たる目立った星がないため、大航海時代以来主にこのみなみじゅうじ座が天の南極を測るために使われたそうです。
元サッカー日本代表で、現在は、セレッソ大阪で活躍中の播戸選手が、ラマーレに来てくれました。
ピッチでゴールを狙う姿は最高にカッコいいですが、スーツ姿の播戸選手も素敵でしたよ。
引き締まった体と精悍な目は、さすがにプロのスポーツ選手ですね。
日本経済新聞を愛読しているという播戸選手は、サッカーとビジネスの両立を目指して、平均年齢26才で引退と云う、サッカー界の現実に、彼なりのライフスタイルで立ち向かっておられます。
ラマーレのシンボルマーク、羅針盤についてのお話です。
方位磁石が、「北」を指すことは周知の事実ですが、その「北」とはどの地点でしょうか?
北極(北極点)という答えが、まず浮かびます。
しかし厳密にいうと方位磁石は北極点を指してはいないそうです。
磁石が指しているのは「磁北極」。
磁北極は北極点より約700キロ南、北緯84度、西経125度地点を中心とした、
直径50キロのエリアらしいです。
方位磁針の差す北を目指し、進むと「磁北極」にたどり着くという訳!
それでは「磁北極で方位磁石はどこを向くのか?」
磁北極では磁場が真上から真下に走り、そのため方向は失われ、上下に針が震えるそうです。
ちょっとおもしろくないですか・・・(^^ゞ
ラマーレ 第一号
1980年代中、「La Maree」は、誕生しました。
1980年代中頃、Y's、ニコル、コムデギャルソン、ピンクハウスなどのDCファッションが台頭、ショップ店員は、ハウスマヌカンと呼ばれていました。
また、システム手帳が大流行し、ビジネスシーンの中にも個性的なファッションアイテムが浸透していきました。
この様な、時代背景の中、1987年秋 「La Maree」は、革小物とステーショナリーの融合をコンセプトに、誕生。
スタイリッシュで上質な物を求める方達に向け、 「La Maree」は、大ヒットデビューいたしました。
従来のメンズ向け、レディス向けと云う性別のくくりにとらわれることなく、感性でお選びいただくアイテム構成は、当時としては画期的なシリーズでした。
また、ファッション雑貨業界においてムーブメントが起こっていた、
異素材の組み合わせをいち早く取り入れ、牛革にリザードの型押しを施した革とアルミ、真鍮などの異素材で
ラインアップしたヨーロッパテイストの「La Maree」最初のシリーズは、大きな反響を頂きました。
財布やポーチを中心に、システム手帳、ペーパーウエイト、ペーパーナイフ、キーホルダー、ライター、シガレットケース、ピルケースなど、
多彩なアイテムで構成され、その時代の先端を表現しています。
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